驚きの受賞体験
嬉しくて心が舞い上がることがありました!
第2回YOMO絵本大賞で佳作を受賞しました。
応募していたことを忘れていましたので 自分自身驚き、嬉しさも倍増しました!
選考委員の方達の評価は下記の通りでした。
⚪️「まるいものなぁに?」はセオリー通り作ってありますが、ぼく的には、大きな山場が欲しかった。
いい意味で破綻を期待しちゃう。想定内な展開で終わった感がありました。
⚪️「まるいもの なぁに?」は、絵と文とテーマが、全体的にうまくまとまっていると思いました。
要はこじんまりしているということだと理解しました。
漫画家時代もそういう傾向があったので、最終的には学習漫画に
落ち着いたのは必然だったと思います。
絵本の分野だと、知育絵本が自分には向いていそうです。
いずれにしましても、これをキッカケに
今後も子供達も自分も楽しめる絵本を描き続けたいです!


新作の絵本を公開しました
2年前から描き始めた絵本が完成しました。
自分としては、アイデア段階で面白くなりそうと思って
一人で悦に入ってました😌
実際仕上げてみると、やはり面白いのではと思っています。
往々にして、自信作は評価されないこともあります😭
あとは読者の方々の判断に委ねたいです。
いつもなら、仕事の合間に描いていたので
3年ほどかけて完成させていましたが
幸いに、年末から仕事が途切れていましたので
今のうちにと思い、突貫工事で仕上げたのでした。
疲れましたが、充実感はあります。
絵本ひろばで読者登録すれば無料で読めます。
よろしければどうぞ!
感想などいただけると嬉しいです。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/6982

絵本作家への前進
絵本ひろばというサイトに投稿していた
「ちょっとちがう ぜんぜんちがう」が
第16回絵本大賞の奨励賞に選ばれました。
2度目の挑戦で、今回も落選かと思っていただけに
嬉しかったです。
図書館と連携させたいとの打診がありました。
もし、取り上げられるとしたら
「まるいもの なぁに?」に引き続き2冊目になります。
よろしければ、読んでみて下さい。
読者登録すれば無料で読めます。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/5337
絵本作家への夢が少しだけ前進したかと
感じております。
新作の絵本も執筆中なのですが、
単行本の仕事を抱えており中断しています。
早く仕上げたいです

紙芝居のお仕事
日産セレナが協賛する「おにぎりアクション」の取り組みを
わかりやすく伝える紙芝居を作成しました。
ピクニックでおにぎりアクション 〜おにぎりで世界を救おう〜
というタイトルです。
おにぎりの写真を1枚投稿すると、協賛企業から給食5食分に相当する100円が寄付されます。
おにぎりにまつわる写真を撮影し「#OnigiriAction」を付けて InstagramなどのSNSに投稿。
認定NPO法人・日本発の社会貢献運動。
このような運動があったとは、今回のお仕事をいただくまで知りませんでした。
このイベントは終了していますが、またの機会があれば参加したいと思います。
紙芝居は保育園で使用されたとのことです。
有意義なお仕事をいただき、感謝しています。



出版されました!
先月納品した漫画が出版されました。
「10分でおもしろい夏目漱石」(世界文化社刊)という書籍です。
「坊っちゃん」「吾輩は猫である」「草枕」「三四郎」「こころ」
「夢十話」「私の個人主義」の七作品がとりあげられています。
子供向けなので、端折りつつも原本を損なわないように工夫されています。
漫画は2本、他は文章とイラストで構成されています。

私ども七式工房は「坊っちゃん」と「三四郎」の漫画を担当しました。
(表紙絵は違う方が担当なさっています)
どちらも17ページという制約の中での執筆でした。
漫画の構成には手をやきましたが、なかなか楽しかったです。
小説のあらすじと思って読んでいただければ嬉しいです。


それにしましても、さすがは漱石先生!
「坊っちゃん」と「吾輩は猫である」などは、今読んでも面白いです。
「三四郎」は当時のトレンドを織り込んだ小説でもあるようですね。
書店で見かけましたら、手に取っていただければ泣いて喜びます!
最後に・・・
ダイナミックプロの後輩Sさん、
ご多用ななか、アシストしていただき
ありがとうございました!
お仕事のご依頼は下記HPの「お問い合わせ」からお願いします。


