驚きの受賞体験
嬉しくて心が舞い上がることがありました!
第2回YOMO絵本大賞で佳作を受賞しました。
応募していたことを忘れていましたので 自分自身驚き、嬉しさも倍増しました!
選考委員の方達の評価は下記の通りでした。
⚪️「まるいものなぁに?」はセオリー通り作ってありますが、ぼく的には、大きな山場が欲しかった。
いい意味で破綻を期待しちゃう。想定内な展開で終わった感がありました。
⚪️「まるいもの なぁに?」は、絵と文とテーマが、全体的にうまくまとまっていると思いました。
要はこじんまりしているということだと理解しました。
漫画家時代もそういう傾向があったので、最終的には学習漫画に
落ち着いたのは必然だったと思います。
絵本の分野だと、知育絵本が自分には向いていそうです。
いずれにしましても、これをキッカケに
今後も子供達も自分も楽しめる絵本を描き続けたいです!

